漢字の正しい読みを
音声で解答する検定試験

漢読検定

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一般財団法人 全日本情報学習振興協会

漢読検定(読検)
読検(よみけん)
読検(YOMIKEN)
漢読検定(かんよみけんてい)
令和7年度11月30日(日)開催
開催会場
申込期間
受験料
オンライン実施
令和7年10月23日(木)迄
2級 6,600円(税込)
3級 5,500円(税込)

案内チラシ
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試験申込
 情報の多様化に伴い、漢字を「正しく読む力」の重要性が一層高まっています。ビジネス文書、さらには人名・地名に至るまで、読みづらい漢字表記は増加の一途をたどっています。
 特にデジタル化の進展により、「書けなくても良い」けど「読めないと困る」場面が日常的に発生しています。 こうした背景をふまえ、「漢読み検定」(読検)(よみけん)は、この時代に合う“読む力”に特化した新しい検定試験です。

オンライン受験について

オンラインIBT試験は、360度全周Webカメラを利用して実施しております。

一般的なパソコン内蔵カメラや、視野角の狭い一般市販品カメラの利用はできません。

受験を希望される方には、360度全周Webカメラを貸出いたします。

受験者に用意していただくもの

1.パソコン

デスクトップパソコン、ノートパソコンのどれでも受験可能です。スマートフォンやタブレットでは受験できません。問題も回答欄もパソコン上です。回答するためにマウスをご用意下さい。

2.360度全周Webカメラ(原則として協会指定品)

本検定試験は、厳正な試験を実施するため、360度全周Webカメラを利用した新監督システムを導入しております。360度全周Webカメラのご用意をお願いしております。360度全周Webカメラを利用していない場合失格となります。なお、360度全周Webカメラは協会からレンタルしております。

3.インターネット環境

インターネットは、有線でもWi-Fiでも構いません。なお、環境整備に要する費用は受験者の自己負担とさせていただきます。

4.インターネットで使用されるブラウザ

ご使用されるブラウザはChromeかEdgeのご使用をお勧めします。Internet Explorer、Firefoxは、不都合が発生する場合がありますので使用できません。

5.写真準備

試験の2週間前までに合格カードに利用する本人写真(バストアップ)と本人確認書類(写真付公的身分証明書)を提出していただきます。この写真は受験時システムにログインするための本人認証にも利用いたします。

6.受験時の持ち物

問題用紙がありませんので、メモを必要とする場合のために、A4までの白紙1枚と鉛筆またはボールペンなど1~2本を机の上に持ち込むことができます。ただし、筆箱の利用は禁止です。書籍、ノート、スマートフォン、その他の物品は机の上に置くことができません。

7.パソコンの設定

試験中にスリープモードになってしまうと、試験システムの通信が切れてしまう為、失格となります。そのため、パソコンのスリープモードを設定から解除して下さい。

事前準備

①オンライン受験の申込後にマイページへログインすると、身分証画像や顔写真の提出(アップロード)ボタンが表示されます。お申込後、1週間程度以内にご提出をお願いいたします。

②提出が完了すると、試験日の約2週間前にマイページに「受験する」ボタンが表示されます。試験当日は事前提出した写真とカメラに写っているご自身のお顔で本人認証をしますので、試験日の約3日前までに「受験する」ボタンを押し、顔認証でログインができるか一度お試しください。

③顔認証でログインができましたら、受験上の注意事項の動画が流れているページが>表示されます。また画面右上にご自身のカメラ映像が表示されますので、その映像が規定の360度全周の映像になっているかご確認ください。またカメラを置く位置を調整し、「自分の顔」「手元」「パソコン画面」の3点が>映る位置に置けるようにしてください。確認後はブラウザの×ボタンでページを閉じて終了してください。

試験当日

①当日の朝9時以降にマイページにログインし「受験する」ボタンを押して、試験システムへアクセスしてください。顔認証画面で認証し、受験上の注意事項が流れている動画のページにアクセスできましたら、試験開始時間までお待ちください。なお事前準備で確認いただいたように、右上のカメラ映像が360度全周の映像になっているか、「自分の顔」「手元」「パソコン画面」の3点が映っているかを確認してください。

②試験開始時間になりますと、改めて動画内で受験上の注意を申し上げます。説明の最後にスタート番号を申し上げますので、聞き逃さないようご注意ください。なお注意事項およびスタート番号は音声のほか、テロップでも表示されます。

③スタート番号を申し上げた後に「用意」「始め」の合図があります。動画下の入力ボックスに番号を入力し、合図がありましたら「試験スタート」ボタンを押して試験を開始してください。画面がかわって問題文や解答選択画面が表示され、制限時間がカウントダウンされます。

④所定の時間が経過すると試験は自動的に終了いたします。ブラウザの×ボタンでページを閉じて終了してください。

試験終了後

①試験の約1週間後に、紙面の試験問題と正答表をお送りいたします。受験者の答案の公開・返却はいたしませんのでご承ください。A4サイズの白紙のメモ用紙1枚とペンの持ち込みを許可しておりますので、自己採点をしたい方は、試験中にご自身の選んだ選択肢をメモにしておくことをお勧めします。

②>試験開催日の約<1ヶ月後に協会ホームページ上で合格発表を行います。合格者には合格証書と認定カードをお送りします。

オンライン・ライブ検定試験システムによる解答方法

①本検定試験システムでは、試験の種類により2択・4択などの設問形式があり、設問が1番より、順次表示されますので、解答を選択して下さい。

②なお解答は、必ずしも順次答える必要はありません。飛ばしておいて後で答えたり、戻って訂正することもできます。

試験情報

協賛・協力団体などの
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